続新・JANI-OH BLOG

模型製作と完成品展示場 日々の事など

ガレージキット完成品 ハセガワ 1/12 アルフィン

こんにちは。

今年の目標としてはガレージキットの完成品を増やしていこうと。

実は去年の秋頃少し大物のガレージキットを入手して、今年中にこれを完成させたいと思っているのです。ですが、製作に当たって色々思う事がありまして、それをクリアしないとその大物を満足に作れないのではと感じています。習作を何体も仕上げてこれならいけると手応えをつかんだら挑戦しようと考えています。

そんな訳で、その習作にはもってこいのものがハセガワのガレージキットシリーズです。ペースを早めていくつか見ていきます。

前置きが長くなりましたが、今回はハセガワ 1/12 「クラッシャージョウ」アルフィンを紹介します。

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クラッシャージョウのヒロインとして人気ですが、このキットはお馴染みのパイロットスーツではなく、映画版の序盤のシーンでチームがディスコに訪れた際の衣装になっています。その為か躍動感のあるポーズに仕上がっていますね。

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まあ、一番悩んでるのは塗装中にマスキングしたら剥がす際に塗膜をもってかれるいつものあれなんですが、どうやってもどこかでこの問題に遭遇する訳です。本当にこれさえ無ければ、もっと思うように作成が進むのになあ!というところです。
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クラッシャージョウの映画なんですが最近になって、某DMM TVで視聴しました。以前観たのは遥か昔だったので筋書きをほぼ忘れていました。ガンダムとかロボットアニメと比較しても生身の人間のハードな暴力描写があって、当時はそれほど感じなかったけどすっかり毒気を抜かれた現代だと結構衝撃的だなあ、と。一周まわって新鮮でしたね。

 

模型完成品 HG 1/144 ゲルググ スガイ機(GQ)

こんにちは。

今回紹介するのは機動戦士Gundamジークアクスからシイコさんの機体、HG 1/144 ゲルググ スガイ機(GQ)の完成品です。

明らかにジムの躯体ですがGQ世界ではゲルググという事で、なるほどこのシリーズはこういう感じでやって行くのね、と思ったらネームドの入れ替え機体はこれきりでした。

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実際、背面からの絵面の方に情報が集中してるのです。

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ジークアクスという作品としては、もっと山下いくとデザインの異形のMSがバンバン出てきて毎週バトルする展開にして欲しかったのですが、尺の都合なのか物語中盤でクランバトルが終わってしまって不完全燃焼に感じましたね。1年戦争ネタでそんなに話数使っちゃうのは、やっぱりね〜?
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そんな訳で、プラモデルの完成品見ながら、ひょっとしたらあったかもしれない活躍に思いを馳せます。

…キットの話ほとんどしてませんね。

模型完成品 HG 1/144 カットシー

こんにちは。

今回は久々にGのレコンギスタからHG 1/144 カットシーを製作したので、その完成品を紹介します。物語初期から登場していたMSですがキット化は遅く、TV放映終了後にリリースされました。

Gレコ界のジム的なやつになりますかね。

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とにかくこのキットは顔の処理が全くもってきまらないというか、答えが出ず難しい結果となりました。フェイス部のクリアパーツをどうするのか最後まで悩んだんですよね。いっその事付属のシールを貼って表現すれば顔の輪郭がはっきりするのですが、クリアパーツってどうしても塗装でなんとかしたくなるのです。
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いつものように仕上がったものを画像に撮るとなんかあっさりして大した事してないように見えますが、実際は陰で苦労してます…。

ガレージキット完成品 コトブキヤ 1/8 真宮寺さくら 戦闘服版

こんにちは。

今年ももう年末の声が聞こえて来ました。毎年思う事ですが、1年が過ぎるのがとても早いです。これ皆同じ感覚かと思います。なんでしょうかね。感動が薄れてくると時が過ぎるのを早く感じるとかいいますが、今ってむしろ情報が多すぎる、かつそのスピードが速すぎて巻き込まれていくうちに時間がどんどん過ぎていくのだと思いませんか?

こうした話題と直接リンクするか微妙ですが、要はあえてこの時代のスピードに抗おうという話です。

ガレージキットの製作をまたやっていこうと。

ネタとしていくつか持ってはいるのですが、今回はリハビリも兼ねて随分昔に手を付けて以来ずっと眠っていたキットに瞳を入れました。

まだガレージキット販売がメインだった頃のコトブキヤから発売された、サクラ大戦2の1/8 真宮寺さくら戦闘服版です。

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ずっと自分はかつてはガレージキットフィギュア製作がメインだったとか言ってましたが、さぞかし…?製作途中でモチベーションが上がらずストップしてからかなりの時間がかかっているのです。なんとかでっち上げたというか、まあこんな感じです。
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元のキットは確か99年初頭のものだったかと。令和の今立ち上がるとは中々レアではないでしょうか。最近は瞳の塗装なんて全くやらないし、水転写デカールのアイプリントで満足してましたが、あらためてやってみると出来不出来があるとしてもやっぱり楽しいな、と。

まだ眠ってるガレージキットは幾つもあるのでちょいちょい復活させていこうと思います。

 

模型完成品 HG 1/144 ガンダムナドレ

こんにちは。

前回予告していました、ガンダムヴァーチェの中の人HG 1/144 ガンダムナドレの完成品を紹介します。

パーツ数も少なく、簡単に完成できるかと思ったのですが、予想より難儀な部分がありました。

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ご存知の通り全身がほぼ白いキットで、製作は簡単だろうとたかを括っていました。ところがグレーの差し色で表現する部分が複数あり、ここが中々狭い所だったり範囲が小さかったりと塗り分けに難儀したのです。
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結果いつもとあまり変わらない苦労をする事に。その割に例の如く画像にした完成品は手をかけたように見えないのがなんとも。

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ガンダムヴァーチェのGNキャノンを推奨通り装備させてみました。
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↑このビームライフルのエフェクトはよくわからないなあ。他ではあまり見ないパターンですね。
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という訳で、ガンダムヴァーチェと並べてみました。前回も書いたのですが、コンパチの組み替えを意識しなくていいので、両者ともスタイルが良いですね。

このようにMSの系統に基づいて作っていきたいのです。しかしながら実際未組立のキットが同じ場所に保管されている訳ではないので、中々そういうシチュエーションでは披露出来ないのが現状です。山の中から見つけ出すだけでも一苦労で。

 

模型完成品 HG 1/144 ガンダムベース限定 シャア専用ザクⅡ メタリック

こんにちは。

今回はHGUC 1/144 ガンダムベース限定 シャア専用ザクⅡ[メタリック]の完成品紹介になるのですが…。

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ご存知の通りガンダムベース限定キットというのは、クリアー成形やメタリック成形など塗装要らずで組み立てのみで完結するものが主流です。なので、自分のように基本塗装前提で製作する人間には無縁のキットなのです。ではなぜ今回紹介する事になったかと言うと、こちらは中古ショップで入手した組み立て済みのジャンクキットなんですね。

コロナ真っ只中の時に比較的安価で手に入れたのですが、パッと見て状態に問題ないかと思ったのです。ところが家に戻ってあらためて確認した所、前オーナーの残した爪跡が次々と発覚して正直これはキビしいな…となっていた経緯がありました。

そんな訳で元のメタリックというキーワードのみ尊重して、後の色々は無理矢理塗装で閉じ込める事にしました。破損したパーツもある程度補充しましたが、もう残りは諦めて別のキットから持ってきてます。

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まあ、久々のメタリック塗装自体は楽しかったんですけどね。キットの供養が目的だったので、細かい所の精度については途中で心折れてしまいました。これでも一応年間の完成品リストには加えておきます。


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おまけで前回作った素のシャア専用ザクⅡと並べてみました。実は今回額のアンテナが入手時にすでに破損していたので、HGUC 06R-2に付属のものを使いました。こっちの方が耐久性があるんですよね。

 

模型完成品 HG 1/144 ガンダムヴァーチェ

こんにちは。

今回は、HG 1/144 ガンダムヴァーチェの完成品を紹介します。TVシリーズの主役側、メイン所のMSという事でサッと作る予定でしたが…。

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ガンダムOOの1/144サイズプラモデルは、当初メイン4機について簡易キットのFG版が発売されました。これを最初に作って気持ち的に満足した為、HG版は放っておいた経緯がありました。あちらのキットはマスキングとか大変だった訳ですが、塗装して塗り分ける事で隠されていたディテールが現れるという楽しみ方がありました。一方HG版は2007年頃のキットとは思えない完成度が高いものになっています。したがって画像にしてもあまり手をかけたように見えないのが難点かなあ、と。

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もっとも地味に細かい部分の塗り分けがありまして、冒頭で述べた通りサッと完成とはいきませんでした。しかもラッカー系の塗装についてなんか退化したのか、今回やけに苦戦しました。白がきれいに塗れないという。水性塗料の希釈ばかり研究してたらラッカー系の希釈が分からなくなってたのです。

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そんな事もあり、結果塗装の迷宮にハマり込んだみたいで苦労苦労の連続だったという。反省しつつ次回に活かせたら…?

ガンダムヴァーチェは後にガンダムナドレとのコンパーチブルを念頭に置いた設計のものが主流になった為、どうしても頭が大きくなったり手足のバランスに中の人を意識せざるを得ない作りになっていきました。このHG1/144ガンダムヴァーチェはその点ナドレとは別物として作られている為、脚が長くスタイルも良いので気に入っています。

 

という訳で、次回は中の人を製作します。(実は元々そちらを作るつもりでした。)